CharcoalPHP 1.0 Coming soon
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久しぶりの投稿になります。
ここ最近PHP案件ばかりやっていたのですが、
ここ最近よく感じるのは、PHPってなんだかんだでやっぱり生産性いいよなあとか、ふざけんなPHPつかえねーとかいいんだか悪いんだかなPHPがやっぱり好きだなってことですね。PHPのすごさはCやJavaにありがちなFatalError系のヨクワカランエラーがほとんど出ないことと、いろんなライブラリを用意しなくても最初からある程度のことができるのにあまり重さを感じないことだと思います。
そんなPHPのライトな思想にJavaのインタフェース設計の思想を持ち込もうとして作ったのがCharcoalPHPなわけですが、最近になってインタフェースはいいけれども、設定ファイルが増えるのはPHPらしくないなと。 かと言ってすべての設定をコードで書くのも何かが違う・・・なにがいいんだろうとしばらく考えていました。 その結果がもう少しで出てきそうなので、この際メジャーバージョンでもリリースしてしまうかと思っています。ちょっと危険かなー?(苦笑
今考えているのは、
・ディレクトリ構成をプログラム動作に反映させる(配置するだけで使えるようになるとか)
・開発モードを実装し、クラスが見つからない場合、配置先を自動でパースしてautoloadコードを自動生成する(リロードするとエラーが出なくなるイメージです)
・プログラムの分割単位として、ディレクトリ単位といった小さなファイルセットで動作するモジュールのようなものの導入
・自前でクラス定義をするケースを極力なくすための、フレームワーク提供イベントクラス、タスククラスを充実させる
といったことで、地味ですが、設定ファイルを無くしたり小さな単位で再利用可能とすることでかなり生産性を向上できるのではないかと思っています。